2017年6月9日金曜日

記憶の断片

入院治療時には超大量の記憶の断片が押し寄せ、2~3日小パニック状態でした。驚くというよりも驚愕しました。鎮痛剤の副作用かもしれません。「あの薬~もう一度お願いできませんか?」女医先生だと聞きやすいし、頼みやすいのは何故かしら?恐らくとある野戦病院での記憶が原因と思います。私の場合、女医先生が有難いです。

「あるフラッシュバックで確認したいことがあり・・・」理由を聞かれ答えると・・・「他の先生と相談してみます。」と答えてくれる内容もあれば、「ダメです✖✖✖」と明確な場合もあり・・・楽しいです。どうしても記憶の断片がつながりません。繋がって欲しい事ばかりなのに・・・まっ、妄想の類かもしれません・・・

お気に入りの女医先生ばかりでしたが、残念ながら?退院に決まりました。長男に連絡したら、「おめでとう、親父の車のカギは預かっているから・・・」との連絡。う~や~た~!